2021.03.27
Sony Startup Acceleration Program 新規事業の基礎知識

#15新規事業の成長の“鍵”となる「アクセラレーター」

スタートアップや新規事業が持つ、キラリと光るアイデアの“種”。しかし種がすべて大樹になれないのと同じように、いくら画期的なアイデアでもすべてがビジネスとして成功するとは限りません。世の中の急速な変化により新規事業の成長も厳しさが増す中、注目を集めているのが「アクセラレーター(accelerator)」の存在です。アクセラレーターがどのような役割を果たし、スタートアップや企業にどのようなメリットをもたらすのか、ご紹介します。

アクセラレーターとは?

アクセラレーター(accelerator)とは英語で「加速させるもの」を意味する言葉です。そこから派生し、現在では「スタートアップや起業家をサポートし、事業成長を促進する人材・団体・プログラム」を指す言葉として使われています。アクセラレーターは1を10や100へと拡大させる「事業開発」や「事業成長」にもフォーカスして支援を行うのが一般的ですが、中にはソニーが手がける事業化支援プログラムSony Startup Acceleration Program(SSAP)のようにゼロから1を生み出す「事業創出」にも携わるケースもあります。一般的なアクセラレーターは主にシード期を過ぎた企業を対象とし、数週間〜数か月という短期間でビジネスを急成長させる支援プログラム(資金投資・ノウハウ提供など)を提供します。

 

インキュベーターとはどう違う?

アクセラレーターとよく似た概念の言葉として目にするのが、「インキュベーター(Incubator)」です。両者の大きな違いは支援対象と目的にあるといわれています。一般的にアクセラレーターが主にシード期以降のスタートアップや一般企業内の新規事業部門にフォーカスしビジネス拡大の支援を行うのに対し、インキュベーターはまだアイデアしかないシード期以前のスタートアップにフォーカスしてイノベーション実現を支援します。その他にも、支援を提供するまでのプロセスや支援のスタンスにも違いがあります。
■ 一般的なアクセラレーターとインキュベーターの違い(一例)

  • 目的
    ーアクセラレータ:ビジネス拡大
    ーインキュベーター:インキュベーション実現
  • 対象
    ーアクセラレーター:シード期より後のスタートアップ/ベンチャー企業/一般企業内の新規事業部門
    ーインキュベーター:シード期以前のスタートアップ/起業して間もないベンチャー企業
  • 支援期間
    ーアクセラレーター:短期間でのビジネス拡大を目的とするため短い/数週間〜数か月
    ーインキュベーター:開発・実験プロセスなどが含まれる場合も多く比較的長め/数年〜期限なし
  • プロセス・スタンス
    ーアクセラレーター:アクセラレーターがビジネスプラン(概要)を公募し、選考したものに対して支援を行う。支援を受ける企業の自由度は高め
    ーインキュベーター:信頼できる企業から推薦を受けたビジネスプラン(概要)のみを対象とし、その中から選考されたアイデアや技術に対して支援を行う。支援を受ける企業の自由度は低め
  • その他
    ーアクセラレーター:ビジネス拡大までの期間短縮、収益性の高いビジネスプランの実現が可能
    ーインキュベーター:ものづくり的な視点だけでなくビジネスモデル構築も支援に含み、高い価値提供を目指せる

インキュベーターと同様、よく似た言葉に「ベンチャーキャピタル(VC)」があります。スタートアップ企業の成長支援という点ではアクセラレーターと立ち位置は同じですが、アクセラレーターの目的が「ビジネス拡大」であるのに対し、ベンチャーキャピタルは「利益配当や、株式・事業売却による差分配当」を目的としており、目指すベクトルが異なります。

 

事業創造を加速させる場「アクセラレータープログラム」

スタートアップや一般企業内の新規事業部門に対し、アクセラレーターが支援を行うことにより共創・協業を目指すプログラムを「アクセラレータープログラム」と呼びます。アクセラレータープログラムの一般的な流れは、まずアクセラレーターがビジネスプランの公募を行いビジネスプラン(概要)について審査します。支援するスタートアップや企業を決定後、メンターによるビジネスプランのブラッシュアップ・教育プログラム、ツールやリソース提供、オープンイノベーション関連イベントへの参加などを数か月間に渡って続け、ビジネスプランをより具体化させていきます。さらに実証実験によるビジネスモデルの検証なども行い、最終プレゼンテーション「デモデイ」でお披露目を行います。
ソニーが提供するアクセラレータープログラムも同様の流れですが、より多くのビジネスの種を育てたいという思いから、審査のプロセスを設けていません。アクセラレーションを希望するすべてのスタートアップや一般企業内の新規事業部門に対し、有償できめ細かな支援を行っています。

SSAPのアクセラレータープログラムについて>>詳しくはこちら

アクセラレータープログラムを活用することで、スタートアップやベンチャー企業にとっては、支援者が持つリソースやノウハウを得て、アイデアを形にして世の中に送り出せるメリットがあります。また、一般企業内の新規事業部門などにとっては、支援者のノウハウやネットワークを利用することで自社内のイノベーション活動を促進し新しい領域に進出できたり、既存事業の課題解決につなげたりと様々な可能性を広げることができます。つまり、アクセラレータープログラムは企業規模を問わず様々なメリットをもたらすとも言われています。

 

今、大企業でもアクセラレーターが求められる理由とは

スタートアップがビジネス拡大を左右するアクセラレーターを必要とするだけでなく、実は大企業でも今、アクセラレーターに注目が集まっています。その理由は、急速な世の中の変化により大企業が提供すべき“価値”が激しく変化していることにあると考えられます。大企業は経営リスクや既存事業とのバランスを重視するがあまり、新しい技術・アイデアへのチャレンジ精神に乏しくなることがあります。しかし変化の激しい時代において「現状維持」の状態は、むしろ経営リスクになり得ます。そこで社外の新しいアイデアや技術を取り入れてイノベーションを加速させようと、アクセラレータープログラムを取り入れる法人が増えてきました。

 

アクセラレータープログラムを受けるメリット

◆ 大企業における成長促進
イノベーションのサイクルは高速化しています。人々のライフスタイルや価値観が変化し続けている中、企業はこれまでのように品質の良いプロダクトを作るだけでは顧客に価値を提供する・利益を上げることが難しくなっていると言えます。アクセラレータープログラムを通して他企業が持つアイデア・技術を自社のイノベーションにつなげられれば、新規事業創出・既存事業の成長・成長鈍化のリカバリーなどの効果が期待できます。
また開発プロセスや意思決定に時間がかかってしまう、新規事業が立ち上げられていないといった大企業の組織構造は、世の中の変化に対応しづらくなる原因に。アクセラレータープログラムを利用してスタートアップやベンチャー企業とともにイノベーションを起こすことで、事業に多様性が生まれたり、既存事業の技術革新につながったりと、大企業が未来を拓く力を高めていくことができます。実際にSSAPでも大企業にスタートアップやベンチャー企業を協業パートナーとして紹介し、オープンイノベーションを推進しています。

◆ スタートアップにおけるリソース確保
モノと情報があふれる今、アイデアしか持たないスタートアップは顧客とつながって市場に受け入れられる状態にまで事業規模を拡大するのはますます難しくなっています。アクセラレータープログラムを利用すればアクセラレーターが持つ事業化のノウハウやリソースを活用でき、顧客のニーズにフィットする製品・サービスへとブラッシュアップしたり、適切な情報発信や財務・経営のサポートを受けられたりと、より事業成長の成功率を高めることができます。
また研究開発を経て生まれた製品・サービスを市場にリリースしてマーケティングを行い、ビジネスとして拡大させる必要がありますが、それには莫大な費用はもちろん、ニーズにマッチした付加価値を発信し市場に受け入られる状態へと導くノウハウが必要です。スタートアップは、アクセラレータープログラムによって豊富なノウハウ・実績を使用しビジネスを拡大することができます。 

 

アクセラレータープログラムのタイプ

「アクセラレータープログラム」とひと口に言っても、運営方法には様々な種類があります。支援を行う側の目的やノウハウのレベルによって適切な運営方法は異なります。一般的な4つの型の特徴をご紹介します。

◆ 自社実施型
大企業が自社内のアクセラレーターを運営者として、公募・選定から実際の支援・運営までを一気通貫で行うスタイル。大企業側がアクセラレータープログラムに対する十分なノウハウを持っているかどうかが成功のキーになります。

◆ Powered by 型
大企業とスタートアップの間にアクセラレータープログラムを専門的に行う運営者が入って行うスタイル。第三者として双方のメリットを客観的に考慮しながら一定期間介入することで、成果を出しやすくなるのが特長です。

◆ N:Nマッチング型
アクセラレータープログラムを専門的に行う運営者が主体となり、複数社の大企業とスタートアップのマッチングを支援するスタイルです。多様なニーズに合わせて幅広いビジネスプラン・テーマの適合を専門家が行うことで、予想外のシナジーが生まれることも期待できます。

◆ 伴走型
アクセラレーターがより大企業やスタートアップに近い立場で寄り添い、継続的な事業拡大を見据えて風土改革や人材育成などにも深く関わるスタイル。大企業における新規事業を創出し続けられる組織づくり、スタートアップにおけるアイデアを事業化へとつなげる経営視点の磨き上げなど、参加企業に深く入り込んだ支援を行います。SSAPでは、この伴走型の支援を行っています。

SSAPのアクセラレータープログラムについて>>詳しくはこちら

 

SSAPの紹介

SSAPでは、一般企業内の新規事業部門、ベンチャー企業、大学・NPOなどの様々なニーズに合わせて、それぞれの事業フェーズ・課題に応じたアクセラレーションプログラムを提供しています。実際にどのようなプログラムでプロジェクトを支援してきたのか、実例とともにご紹介します。

◆ コンセプトメイキング
コンセプトメイキングとは「ゼロを1にする」支援です。新しい技術やアイデアをベースに、プロトタイピング、コンセプトデザインなどを通して起業家が届けたい価値を可視化し、どのような製品・サービスを実現していくかをブラッシュアップしていきます。

REON POCKETの画像
  • case.01 プロトタイピング【REON POCKETの事例】
    日経トレンディの「2020年ヒット商品ランキング」にもランクインした、インナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイス“REON POCKET”。開発者の「アイデアを商品にしたい、事業にしたい」という思いからSSAPのプログラムを活用し、約1年での事業化を実現しました。専門家のコーチングを受けてプロトタイプの完成度向上、ソフトウェア開発、インナーウェアの作り込みなどを行いました。>>詳しくはこちら
  • case.02 コンセプトデザイン【MAMMOECHO(マンモエコー)の事例】
    乳がん検診の検診率を向上させ、一人でも多くの女性の健康と病気の予防に貢献することを目指して開発された、自宅で乳がんチェックができる装置“MAMMOECHO(マンモエコー)”。SSAPのプログラムによる支援を受けました。超音波検査機の小型化技術とその解析技術の研究・開発を行うマイクロソニック株式会社が提案者となり、SSAPのアクセラレーターであるエンジニア・デザイナーとタッグを組み機器の「小型化」「ポータブル化」「IoT化」を実現しました。アクセラレーターとのディスカッションを経て、ひと目で扱い方がわかり女性に抵抗感なく受け入れられるやさしいデザインを叶えています。2020年7月よりウェブマーケティングサイト「First Flight」上で協業パートナーの募集を開始し、大手保険会社や医療機関などから多くの問い合わせを受けています。>>詳しくはこちら

◆ 事業開発
アイデアを事業化へとつなげる「事業開発」では、ニーズ検証、マーケティングなどを通して事業課題解決のための支援を行います。クラウドファンディング、パートナー募集、オペレーション設計なども必要に応じて追加で行うことができます。

DOACのイメージ画像
  • case.03 マーケティング【『神在月のこども』の事例】
    劇場オリジナルアニメーション『神在月のこども』は、SSAPのアクセラレーターによる支援を受けて、マーケティング施策として異例の複数回にわたるクラウドファンディングを実施し、パートナー・ファンづくりを推進してきました。2021年の公開に向けて『神在月のこども』原作・コミュニケーション監督であり、cretica universal代表の四戸プロデューサーを中心に、現在は主題歌にシンガー・ソングライターのmiwa、製作陣としてイオンエンターテイメント株式会社、株式会社ABCアニメーション、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが参加する一大プロジェクトに発展しています。>>詳しくはこちら
  • case.04 協業型の長期支援【DOACの事例】
    玄関ドアの自動開閉を可能にする電動オープナーシステム「DOAC」は、LIXILのリフォームのノウハウに裏付けられた確かな技術を、SSAPのアクセラレーターによるコミュニケーション設計によって新たな切り口で世の中に発信した事例です。ペルソナを明確にして搭載すべき機能を明確化することでビジネスモデルの構築・検証を行なっただけでなく、メッセージングの設定、ロゴ・コンセプトムービー・Webサイト・カタログなどすべての表現物でペルソナに合わせたコミュニケーション設計の支援も実施しました。>>詳しくはこちら

◆ 事業拡大
新規事業の更なる拡大を目指す「事業拡大」では、協業や資金調達、または戦略的提携を企画から実行まで一気通貫で支援します。ソニーグループ各社はもちろん、他社や自治体との提携などそれぞれのニーズに合わせた形でサポートしています。

  • case.05 アライアンス 【toio™️の事例】
    “ロボット×あそび”の研究から生まれた、子どもたちの創意工夫を引きだす全く新しいロボットトイ「toio™️」。SSAPのアクセラレーターの伴走によってSSAPから生まれた事業の一つ。テストマーケティングや数量限定の販売で実績を積んだ後、さらにスケールさせるためにPlayStationを手掛けるSony Interactive Entertainmentへ事業を移管。ゲーム業界での知見や販売網をフル活用する体制を実現しました。>>詳しくはこちら

 

事業加速のプロフェッショナル集団。 SSAPのアクセラレーターとは

SSAPにはビジネスの様々な局面で支援を行うプロフェッショナルが多数在籍しています。メンバーは高い専門性を持ち、アクセラレーターとして豊富な実践経験を持つ人材ばかり。必要な専門性に特化した支援だけでなく、領域の横串を通してノウハウ・スキルを融合しながら行う支援など、それぞれの事業フェーズ・課題に応じてアクセラレーターが伴走しながらソリューションを提供します。

◆ スタートアップマーケティング
新規事業にとって、市場での存在感をいかに確立し、拡大していくかは大きな課題です。SSAPではニーズ調査をはじめ、クラウドファンディング、協業パートナー募集を通じたテストマーケティングなどの施策を通してスタートアップマーケティング支援を行い、顧客獲得をサポートします。

スタートアップマーケティングを専門とするアクセラレーター
>>小澤 勇人「ゴールを可視化・お客様の強みを活かし、チームでプロジェクトの成功を。 」
>>井上 令子「机の下に眠ったアイデアを、お客様の元に。」

◆ コミュニケーション・海外戦略
新規事業を拡大させていくためには、事業アイデアを支援してくれるファンやパートナーを増やしていくことが不可欠です。SSAPが主催するイベントへの出展や独自Web媒体への掲載をサポートすることで、新規事業に挑戦するストーリーを世の中に発信する機会を提供しています。
また、SSAPではアメリカやヨーロッパにも拠点を持ち、新規事業の海外市場参入に向けた初動マーケティング支援や、人材育成プログラムのご提供も可能です。

SSAPアメリカ拠点
>>「Takeoff Point」のご紹介

◆ アイディエーション企画
SSAPでは、ゼロから新規事業のアイデア発想を促すワークショップや事業構築力の向上を支援するトレーニング、そしてオーディションの企画・運営などの支援を行っています。新規事業を継続的に生み出す仕組み作りからのサポートも可能です。

◆ 技術戦略
技術戦略のフェーズでは、新規アイデアをハード・ソフトの両面から技術的な視点で実現できるかどうかを見極め、課題の把握、実現方法の提案やブラッシュアップをサポート。プロトタイピングやアプリ開発などを通した検証も重ねながら、技術開発にかかるコストと回収期間のバランス、市場価値など幅広い視点で事業化支援を行います。

技術戦略を専門とするアクセラレーター
>>立花 誠「新しい商品で溢れる楽しい世界を。」

◆ 財務戦略
中期経営計画の策定、アライアンスなどの経営企画分野での支援を通して財務戦略や経営の観点から支援を行います。資金調達や株式公開などファイナンス分野もサポート。スタートアップやベンチャー企業と同じ目線で事業成長を財務面から力強く推進します。

財務戦略を専門とするアクセラレーター
>>吉村 崇司「ソニーとスタートアップとの協業だからこそ実現可能なイノベーションを。」

◆ 経営管理
スタートアップやベンチャー企業において、「経営管理」は手薄になりがちな領域かもしれません。しかし事業拡大が加速すると同時に人材・モノ・資金の動きが見えづらくなり、経営リスクも増大。SSAPでは経営戦略に基づいて事業が行われているかを客観的に評価、組織開発や人材育成などを通して経営資源を守り、ビジネス拡大を支えます。

◆ ビジネスデザイン
新規事業が抱える課題と目標をヒアリングし、事業化に向けたどのフェーズで躓いているのかを明確にします。新規事業に寄り添いながら、目指すべき「カスタマーサクセス」を定義し、実現に向けた最適な支援内容をご提案します。

ビジネスデザインを専門とするアクセラレーター
>>沼田洋平「お客様の新規事業を成功させることで、より一層の信頼と安心を。」
>>小澤 信夫「5年先も見えない面白い世の中!変化の波に乗ろう!」

 

SSAPは幅広い領域で事業化を実現

SSAPでは、これまで「新たなアイデアを世の中に届けたい」という多くのスタートアップや一般企業内の新規事業部門の思いを受け、小さな“芽”が“樹”へと成長できるようにサポートをしてきました。その実績はここでご紹介した企業だけでなく、国際機関、大学、NPOなど幅広い領域に及んでいます。企業規模を問わず事業成長を目指せるアクセラレーターとの協業やアクセラレータープログラムの活用は、今後ますますニーズが高まることが予想されます。

 

事業成長に課題を感じている方へ

SSAPでは自身も新規事業創出に携わってきた経験豊かなアクセラレーターがプロジェクトに伴走し、事業フェーズ・課題に応じて様々な支援を提供しています。「新規事業を立ち上げたものの、伸び悩んでいる」「販路開拓や資金調達を検討したい」など、事業成長に課題を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。ビジネス拡大を力強く推進します。

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Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から7年間で、80件以上の事業化検証、17の事業を創出(2021年6月末時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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