ABOUT SSAP

あらゆる人に
起業の機会を。

「Sony Startup Acceleration Program」はソニーグループ(以下、「ソニー」という)が持っている起業のノウハウや開発環境を、新規事業を創りたいと考える全ての人に提供し、新規事業の立ち上げから販売・拡大までをサポートするプログラムです。
スタートアップから大企業の新規事業まで、クリエイターのみなさまのビジョンを実現し、イノベーションエンジンとして、より良い社会を創っていくことを目指します。

Sony Startup Acceleration Programの概要 Sony Startup Acceleration Programの概要

アイデア創出から商品化、事業運営、販売・事業拡大まで一気通貫でみなさまを支援する仕組みが整っています。
新規事業を立ち上げる際の課題を、Sony Startup Acceleration Programで解決しませんか?

沿革

2014年度に社内起業用の仕組みとして開始し、5年をかけて社内起業の仕組みを整備。共通の課題を持った社外の方々から多数のお問い合わせをいただき、2018年度より社外へのサービス提供も開始いたしました

  • 2014
    社内起業の
    プログラム発足
    新規事業創出(国内)
  • 2015
    クラウドファンディングサービス
    First Flightローンチ
  • 2016
    海外向けに
    プログラム拡大
  • 2017
    新規事業創出(海外)の例
    新規事業創出(海外)
  • 事業拡大機能追加
    新規事業創出(国内)の例
    新規事業創出(国内)
    第二世代発売
  • 2018
    社外の開発支援
    を開始
    プログラムを標準化
    海外発売の例
    海外発売
  • 2019〜
    社外向け
    サービス拡充
    Possiの写真
    京セラ株式会社を支援したPossi

Message

Odajima
小田島 伸至
Shinji Odashima
ソニーグループ株式会社
Startup Acceleration 部門 副部門長
Sony Startup Acceleration Program
責任者
Sony Startup Acceleration Program (SSAP) は、新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に、社内外の新規事業やスタートアップの課題解決や、新たな企業間連携スキームの構築を含むOpen Innovationを促進するために作られたソニーのプログラムです。

新しい価値を生み出したいと想う方や、それを支えたいと想う方がコンスタントに生まれ活躍できる環境と文化を創出すること。また、生まれたアイデアが無駄なくタイムリーに世の中へ届けられるプロセスを作ることを目指しています。

今ある大きな流れもすべては小さな源流から始まっています。
しかし、事業が生まれる最初の段階は、その小ささゆえに誰にも目をかけられません。だからこそ、意図的に源流に目を向け育み、大きな流れに変えていくために結びつけていくことが大事だと思っています。

アイデアを考え出し実現していく、まさに源流である “人”を増やし背中を押していくこと。Open Innovationのハブとなり、アイデアと人の結合を促していくこと。この2点を繰り返し行うことで、スタートアップをテーマとしたCommunityを醸成し拡大させ事業創出の確率と生産性を高めていきます。

時代は、デジタル化やグローバル化、価値観の多様化と大きく変化し続けています。 更に、COVID-19への対処や持続可能な社会創出等、地球規模で取り組むべき課題も加わりました。こういったVUCAの時代に適応するためには、各個人とそれを支えるシステムの両方のレベルアップが必須と思います。

SSAPがあらゆる人に起業の機会を提供することで、あらゆる人の才能が開花し、新しい価値が次々に生まれる社会を創造していけたらと思います。
経歴
経済産業省主催 第2回日本ベンチャー大賞
イントラプレナー賞(審査委員会特別賞)受賞
(2016年)
新規事業創出の取り組みを起こし、全社のイノベーターを動かすSeed Acceleration Program(現SSAP)として発展させたこと、イノベーションを次々と創出する「仕組み」を実現していること、MESHなど実績を出していること等を評価頂き、首相官邸で、安倍元首相出席のもと、授賞式が行われました。
イントラプレナー賞 授賞式の写真
インタビュー記事
書籍
WEB
【2021年】
【2020年】
【2019年】
【2018年】
【2017年】
【2016年】
【2015年】
その他のメディア掲載実績