2022.08.31

損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントが、SSAPが開発した新規事業事務局用システムを活用し事業創出プログラムを開始

Sony Startup Acceleration Program(SSAP)は大企業からベンチャー企業、大学やNPOまで、様々な形での事業化支援を行っており、2022年7月末時点で、社外向けサービスの提供実績は225件を突破しています。

SSAPは新規事業育成組織の事務局運営・管理をサポートするWebアプリ「StartDash Office」を提供しており、多くの企業で活用されています。「StartDash Office」には、事業アイデアを募集するための「応募ページ作成機能」、募集した案件を管理するための「アイデア一覧機能」、優れた事業アイデアを選ぶための「審査機能」など、新規事業組織の事務局運営や管理に欠かせない様々なお役立ち機能が搭載されています。新規事業のアイデアコンテストやオーディション事務局が抱える課題を解決し、手軽にオーディション等を運営できるアプリです。今回は「SOMPO ACCELERATION PROGRAM」に活用されました。

「SOMPO ACCELERATION PROGRAM」とは
2022年8月31日(水)より、損害保険ジャパン株式会社とSOMPOリスクマネジメント株式会社が参加企業の募集を開始したプログラム。スタートアップ企業と協力し、成長分野における新たなサービス・事業等を効率的、かつスピード感を持って開発するために、スタートアップ企業への投資等を目的として実施されています。

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あらゆる人に起業の機会を。

Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から9年で、120件以上の事業化検証、20の事業を創出(2022年6月末時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、新規事業支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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