2020.10.01

新型スマートウォッチ「wena 3」が登場!メンバーが新商品にかける“想い”

Sony Startup Acceleration Programから生まれたスマートウォッチ「wena」シリーズは、交通系ICカード「Suica」・その他電子マネー機能やAmazonが提供する音声サービスAlexa、VO2 Maxの推定などが可能な活動ログ機能を搭載した新型スマートウォッチ「wena 3(ウェナスリー)」を、2020年11月27日(金)に発売します。 現在、予約受付中です。

――「wena3」商品概要

2016年に一般発売が開始された「wena」シリーズ。第三世代となるwena 3は「便利を、自由に。Wear Freedom.」をコンセプトに、最薄部6.9mmの腕時計バックル部にスマートウォッチ機能をすべて集約し、通知の閲覧やタッチ操作ができる大画面タッチディスプレイも搭載しました。バックル部に機能が集約されているため、お気に入りの腕時計や想い出の腕時計のヘッド部はそのまま、スマートウォッチにすることができます。

<wena3 リリースムービー>

<製品特設サイト>
http://wena.jp/lp/wena_3/

――発表記念特別番組を生配信

10月1日(木)18時より、ゲスト3名をお迎えし、wena 3やスマートウォッチについて様々な観点から談義する特別番組を生配信いたしました。

ゲスト
・広田 雅将(時計専門誌『クロノス日本版』編集長)
・長谷部 敦(フリーランス編集者、Masteredスーパーバイザー、元GoodsPress/BestGear編集長)
・奈津子(家電女優)

下記よりアーカイブをご覧いただけます。

――「wena3」にかける想い:wena事業室メンバーより

對馬 哲平(wena事業室 室長)

對馬 哲平(wena事業室 室長)
これまで初号機、二号機と出してきて、やりたいこととやれることのギャップに歯がゆい想いもしてきましたが、今回やっと三号機で納得いくものが作れました。一緒に並走してくださった関係者の皆さん、そして何よりチームメンバーに感謝します。

小川 恵太(電気設計)

小川 恵太(電気設計)
wena 3では電気設計として、基板設計、電源、各種センサーや活動ログ関連を主に担当しました。前機種よりも機能が格段に増えたにも関わらず、心拍測定常時オンで電池持ちも約1週間を達成しています(実は使い方次第では10日以上持ったりします)。活動ログ機能も一般的なスマートバンドよりも日常での使用を想定した機能を多く搭載しており、スポーツをされる方以外にも便利にお使いいただけるものになっていると思いますので、是非使ってみてください。

友藤 貴夫(設計プロジェクトリーダー/ 無線回路・アンテナ設計)

友藤 貴夫(設計プロジェクトリーダー/ 無線回路・アンテナ設計)
wenaの三代目となる本モデルは、既存モデルに対するお客様の声や使い勝手について見直し、”wenaとして作るスマートウォッチ”を改めてメンバーで考えました。新しい機能を追加しつつもサイズ感や電池持ち等の日々身に着ける製品として最低限求められるものは維持し、必要な機能へのアクセスのしやすさについても検討を重ねました。日々の持ち物や動作を減らせる製品として多くの方に使っていただきたいと思います。

松永 健太朗(メカ設計)

松永 健太朗(メカ設計)
生活のあらゆる場面を1歩便利に、携帯とは違うサポート役として何が必要であるか。この問いに対し、チーム内で多くのブレストを繰り返しwena 3を作り上げてきました。
各機能を大幅に強化しただけでなく、より多くの方へ、より多くのユースケースで使用いただけるように、 バンドの種類や、対応するラグ幅も、拡充させています。 一度手に取りご自身の時計にあうかだけでも、見て頂けると嬉しいです。

​青野 達人(デザイン/メカ設計担当)

青野 達人(デザイン/メカ設計担当)
大幅に機能upしながら一つのバックルに集約するフルモデルチェンジを果たしました。
従来の分散配置と比べ構造的にひねりがないように感じるかもしれませんが、正攻法だけにただただ小さくバックルとして違和感なく仕上げていくには大変な苦労がありました。
また、分散配置をやめたとはいえ、分散配置してでも世に出すことで得られた知見や構築できた体制は大きく、wena3は第二世代までの経験を経なければ到底できないようなものになったと思います。

岩井 隆(プロジェクト管理)

岩井 隆(プロジェクト管理)
コロナ禍で試作スケジュールに影響を受けながらも、計画通り発表を迎えられて設計メンバーに深く感謝します。第一世代、第二世代を立ち上げてきた経験があったからこそ、リモートになりながらもスムーズにコミュニケーションをとれたと思います。
無事に発表を迎えられたことは嬉しいですが、まだまだ通過点にすぎないので、これからもっとたくさんの人に使って頂けるよう販売の努力をしていきます。

涌井 真梨(セールス&マーケティング)

涌井 真梨(セールス&マーケティング)
SuicaやEdy、活動ログなど、どんな人にも喜んでもらえるような機能が入りながら、ご自身だけの唯一無二の腕時計として使っていただける商品になったと思います。
尖ったかっこいい商品を目指すと、どうしても利便性に欠けたり一部の人にしか受け入れられない商品になりがちですが、wena 3では操作の煩雑さや手間からの解放にも重点的に取り組みました。スタイリッシュさと使いやすさを、たくさんの人に体感していただけたら嬉しいです。

牧 祖弐(法人営業)

牧 祖弐(法人営業)
機能面やデザイン性などすべてにおいて進化した第3世代商品を送りだせることを嬉しく思います。より便利に、よりスタイリッシュになっただけでなく、バンドの種類が増えたり取り付けられる時計の幅も広がったりしているので、カスタマイズしてオリジナリティある腕時計として使っていただきたいです。また、法人様向けにはモジュール部分のみのご提供も開始するのでこれまで以上に様々な形のwenaが見られるようになることを楽しみにしています。

>>「wena3」詳細はこちらから

 

 

あらゆる人に起業の機会を。

Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から6年間で、50件以上の事業化検証、15の事業を創出(2020年7月1日時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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