2020.02.24

品川ビジネスクラブ主催『第10回 ビジネス創造コンテスト』にSony Startup Acceleration Programが特別協賛として参加

2020年2月7日(金)、一般財団法人品川ビジネスクラブ(以下品川ビジネスクラブ)主催『第10回 ビジネス創造コンテスト』最終審査会が開催され、Sony Startup Acceleration Program(SSAP)が特別協賛として参加しました。SSAPはコンテスト参加者へのトレーニングを行った他、SSAP賞を設置・授与しました。

1月29日(水)には最終審査会の出場者に向けて、ソニー本社ビル1階のクリエイティブラウンジにてピッチ演習を実施しました。ピッチ演習では、限られた時間内で審査員を魅了するために必要なポイントや的確な表現のレクチャーを行った後、SSAPのアクセラレーターが各チームに個別でピッチの内容・表現のフィードバックを行いました。

クリエイティブラウンジで行われたピッチ演習の様子
クリエイティブラウンジで行われたピッチ演習の様子

最終プレゼンテーション当日は計10組がビジネスアイデアのピッチを行い、その中で優れたアイデアに最優秀賞・優秀賞・奨励賞・企業特別賞等が授与されました。SSAP賞には株式会社SandBoxの菊地 秋人さんのアイデアが選ばれました。SSAPは今後、菊地さんの案件に対してスタートアップ支援サービスを提供する予定です。

写真左:株式会社SandBoxの菊地秋人さん、写真右:SSAP 宮崎雅
写真左:株式会社SandBox 菊地 秋人さん、写真右:SSAPプロデューサー 宮崎 雅

本コンテストでは区民枠として品川区内の小学生・中学生・高校生を対象に、「私たちの暮らしに役立つ発明~『日常の困った』を解決するために~」をテーマにアイデアを募集しました。応募されたアイデアの中から夢のある優秀な案件に対して、コンテスト主催の品川ビジネスクラブより賞状および副賞等が贈呈されました。

最終審査会の会場にて、受賞した小学生・中学生・高校生のアイデアを掲示
最終審査会の会場にて、受賞した小学生・中学生・高校生のアイデアを掲示

Sony Startup Acceleration Program(SSAP)は、「あらゆる人に起業の機会を。」をコンセプトに、2014年に発足したスタートアップの創出と事業運営を支援するソニーのプログラム。ソニー社内で新規事業プログラムを立ち上げ、ゼロから新規事業を創出した経験とノウハウを活かし、2018年から社外にもサービス提供を開始。経験豊富で幅広いスキルとノウハウをもったアクセラレーターの伴走により620件以上の支援を23業種の企業へ提供。大企業ならではの事情に精通。(※ 2024年1月末時点)

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