2019.3.15
ソニーデザイン、FRAME awards 2019を受賞!
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ソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室(現:クリエイティブセンター)を1961年に設立しました。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、クリエイティブセンターはエレクトロニクスからエンタテインメント、金融などの事業領域に活動の幅を広げ、ブランドやインターフェースを含め、多岐に渡るデザインを行っています。ソニーデザインは、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、デザインとテクノロジーとの融合によってもたらされる新たな体験の創造を目指しています。

この度クリエイティブセンターの展示“Hidden Senses”(ミラノデザインウィーク2018に出展)は、空間・インテリアデザイン業界にて世界的に権威ある雑誌FRAME主催のFRAME awards 2019にて、EXECUTIONAL AWARD:BEST USE OF DIGITAL TECHNOLOGY部門のJury’s Choiceを受賞しました。競合揃いの中、空間とデザインと技術のポエティックな融合が高く評価されました。

FRAME awards 2019にて
photo credit_Frame/FRAME awards 2019にて
クリエイティブセンター チーフアートディレクター 田幸、センター長 長谷川
クリエイティブセンター チーフアートディレクター 田幸、センター長 長谷川
受賞作品”Hidden Senses”の一展示。ウォールライトやお皿が、鑑賞者の動きに合わせてその模様や影を変化させる

Sony Startup Acceleration Program(ソニー・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム)で事業化に向けたアイデア検証と準備を支援する「Incubation」サービスでは、プロデューサー・エンジニア・デザイナーの三位一体で伴走しプロトタイピングを支援します。
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あらゆる人に起業の機会を。

Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から5年間で、国内外で750件の新規事業案件を審査し34件を育成、14の事業を立ち上げ。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。