SDGs

SSAPが支援する
SDGsへの取り組み

2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を支援するため、SSAPは企業・団体とのコラボレーションを行っています。SDGsへの取り組みをお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

世界で企業として初めて
UNOPS(国連プロジェクト・サービス機関)グローバルパートナーになりました。

SSAPとUNOPSの責任者写真

2020年2月、ソニーは企業として世界で初めてUNOPSとイノベーション領域における協業契約を締結しました。
SDGsに取り組むスタートアップが、持続的に事業を成長していけるよう、互いのアセットや知見、ノウハウを活用して支援することを目的としています。UNOPSという歴史・信頼あるグローバル組織と組むことで、地球規模・中長期の視点で、スタートアップにとっての成長機会とチャンスを創出していきます。

SDGsとは

SDGsイメージ画像

2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓い、17のゴール・169のターゲットから構成されています。日本を含む先進国・発展途上国ともに積極的に取り組まれています。

TOPメッセージ

SSAP責任者の写真
SSAPのノウハウと環境を通じて、あらゆる人の発想を実現させ持続可能な豊かな世の中を創り出します

SSAPは、新しい事業や価値を創り出したいという意欲を持つ方々を支援することで、社会課題の解決やSDGs達成の加速を目指しています。
皆様と手を携えながら、あらゆる人の発想を速やかに社会に実装し、持続可能で豊かな社会を共創していけたらと思っております。

SDGs連載

SDGs連載のイメージ画像
「SDGsに挑むスタートアップ」公開中

本連載では、SSAPでファイナンスおよびアライアンス業務を担当する吉村崇司が、テクノロジーの力で社会課題の解決にチャレンジするスタートアップをご紹介します。またそのスタートアップに出資をするベンチャーキャピタルの方にもご登場いただき、評価ポイントを伺います。ぜひご覧ください。

SDGs連載を見る

SDGs達成への活動

  • COMPASSプロジェクトのイメージ写真
    医療・ヘルスケア領域のオープンイノベーション・ COMPASS Project

    2020年11月、ソニーはエムスリーと共に医療・ヘルスケア領域において協業を開始。医療従事者や事業会社、様々な関係者と協力しながら社会課題の解決とそれを持続可能とする事業創出を目的としたオープンイノベーションの取り組みをスタートさせました。ソニーのクリエイティビティとテクノロジーの力と、エムスリー社の医療分野における知見や事業開発力を掛け合わせ、新たな感動体験や社会的価値創出を生み出し、長期視点で持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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  • マンモエコー商品写真
    自分で出来る乳がんチェックで早期発見を支援

    マイクロソニック(株)が開発する、MAMMOECHO(マンモエコー)のコンセプトデザインを担当。乳がんチェックを「自宅で簡単」という新しい体験に変えることで、 一人でも多くの女性の健康と病気の予防に貢献することを目指します。

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  • プロジェクト担当者の写真
    疲労を可視化するヘルスケア事業で患者の負担を軽減

    汗中乳酸センサーを用いた最先端疲労分析・評価サービスの開発・提供を目指す医療系ベンチャー企業、グレースイメージングに、プロトタイピングを中心としたサービスを提供しました。医療現場において、小型で患者さんに負担が少ない装置を提供することで、医療へ貢献するのが目標です。

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  • UNOPSイベントの写真
    UNOPSグローバルパートナーとして新規事業を支援

    UNOPSが開催する「Global Innovation Challenge」ではテーマ「テクノロジーを用いた強靭なインフラを作り、気候変動への対処を強化する」を共同採択し、SDGsに取り組む企業の選定も共に行いました。ソニーはUNOPSとともに持続可能な社会の実現を目指すベンチャー企業を支援していきます。

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  • 東京大学の学生の写真
    東京大学と東京藝術大学への社会連携講座を通じた人材開発支援

    2019年度に東京大学と、2020年度には東京藝術大学と社会連携講座を開講。企業と大学・学生が連携し、スタートアップを創出する「産学協創エコシステム」の発展を目指しています。本講座では、アイデア発想ワークショップやアイデアをブラッシュアップされるトレーニング等が行われ、年1回のニーズ検証結果をピッチするイベント「オーディション」では優れたアイデアには賞が授与されます。

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  • 立命館大学の学生の写真
    立命館SDGs推進本部との連携により、社会課題をビジネスで解決する人材育成

    2019年度より学校法人立命館が設立した「立命館・社会起業家支援プラットフォームRIMIX」と連携し、学生・生徒・児童のアイデア発想をサポートし、アイデアのブラッシュアップ、事業性の検証等を支援しています。最終選考に選ばれたアイデアはこの取り組みのフィナーレを飾る「総長ピッチ」で披露され優れたアイデアには総長賞やSSAP賞が授与されます。

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  • DOACの写真
    自立した生活を支援する玄関ドア用電動オープナー

    高齢化や障がい者の増加を背景に住宅改修が社会課題化する中、(株)LIXILが開発する自宅の玄関ドアを簡単に自動化できる新しいバリアフリー商品の事業化を支援。住まいに1つだけの玄関ドアだから、家族みんなが使えて、一緒に暮らす全ての人が笑顔になるインクルーシブな商品を目指しました。

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  • REON POCKETの写真
    個人個人に最適な温度を、省エネで提供

    ソニー社員が環境へ配慮した発想で、ソニーの熱設計技術やセンサーによる行動検出アルゴリズムを採用し開発。SSAPから生まれた15件目の新規事業。個人の冷暖房にアプローチする分散型の省エネ製品を創出しました。

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