2020.11.30

アジア初・スタートアップ育成の国連拠点が開設、SSAPも式典に参加しました!

ソニーは国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)と、2020年2月にイノベーション領域における協業契約を締結しました。UNOPSが開催する「Global Innovation Challenge」ではテーマを共同で決定し、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むスタートアップや企業の選定を共同で行っています。

11月6日(金)、アジア初となるスタートアップ育成拠点「UNOPS Global Innovation Centre(GIC) Japan」が兵庫県神戸市に開設され、これを記念してオープニング式典が行われました。式典にはSony Startup Acceleration Program(SSAP)も参加し、SSAP代表の小田島 伸至が企業として世界初のUNOPSグローバルメンバーとしてご挨拶を行いました。

UNOPS Global Innovation Center(GIC) Japanの様子
SSAP代表 小田島によるご挨拶の様子

本式典やUNOPSの取り組みについて、多数のメディアで掲載されました。

Web
・日本経済新聞(スタートアップ育成の国連拠点、神戸で開所 アジア初)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65947530W0A101C2LKA000/

・サンテレビNEWS(国連機関が神戸に拠点開設 企業の途上国支援事業を後押し)
https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2020/11/06/30736/

・ひょうご経済+(国連機関の神戸拠点開所 起業育成、途上国支援へ)
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/202011/0013846495.shtml

 

あらゆる人に起業の機会を。

Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から6年間で、60件以上の事業化検証、16の事業を創出(2020年12月1日時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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