2020.07.15
サステイナブルな世界の実現 ー国連プロジェクト・サービス機関とSSAPー

#02 イベントレポート:UNOPS ニーズ起点アイデアソン supported by SSAP

ソニーは国連プロジェクト・サービス機関(以下UNOPS)と、2020年2月にイノベーション領域における協業契約を締結しました。UNOPSが開催する「Global Innovation Challenge(以下GIC)」ではテーマを共同で決定し、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むスタートアップや企業の選定を共同で行っています。

2020年5月28日(木)、SSAPはニーズ(課題)の観点から考えるアイデアソンイベントを実施しました。
イベントでは参加者が『牡蠣養殖における課題をテクノロジーで解決しよう!』をテーマに気候変動に対応する解決策を考えました。またゲストスピーカーとして徳島県 海陽町でシングルシード方式(※)にて牡蠣の養殖に取り組む水産ベンチャー会社「株式会社リブル」(以下リブル)取締役 高畑 拓弥さんを招き、牡蠣養殖に関する取り組みや実際の養殖作業を紹介いただきました。
牡蠣は浄化作用が強く、海中の炭素を固着して殻を作り、その殻は畑の肥料としても有用です。そして、テクノロジーにより、干潟などの未活用の漁場で養殖が可能になるポテンシャルを持っています。

イベント参加者は高畑さんにご紹介いただいた養殖の手法などを用いながら、アイデア発想やソリューション提案を行いました。

※シングルシード方式:牡蠣をカゴに入れて、1個ずつバラバラで養殖する方法

イベントレポートアジェンダ

・国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)杉迫さんスピーチ
・リブル高畑さんより、取り組みや養殖法などの紹介
・参加者によるアイデア発表

レポートの詳細は、SSAPアカウントにご登録/ログイン後にご覧いただけます。

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Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から6年間で、50件以上の事業化検証、15の事業を創出(2020年7月1日時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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