2020.04.21

SDGsに取り組むスタートアップやテクノロジー企業を支援する「Global Innovation Challenge」応募開始

国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)とソニー株式会社(ソニー)は、イノベーション領域における協業の一環として、UNOPSが開催する持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むスタートアップや企業を支援するプログラム「Global Innovation Challenge」におけるテーマを共同で決定し、本日より参加者の募集を開始致します。

「Global Innovation Challenge」で選定されたスタートアップや企業は、兵庫県神戸市に開設予定のUNOPSのGlobal Innovation Center(グローバル・イノベーション・センター)に入居し、Sony Startup Acceleration Program(SSAP)の育成プログラムなどを含むUNOPSの「Global Innovation Accelerator Program」を通じてさまざまな支援を得られます。

■募集テーマ

『テクノロジーを用いた強靭なインフラを作り、気候変動への対処を強化する』

音声、映像データと同じように、気候、森、海といった資源のデータは、地域ごとに多様性をもった非構造データです。これらのデータをセンシングとAI技術で的確に分析し活用することで、より迅速な気候変動の対処や、豊かな森と海の創出に貢献することができると考え、本テーマに決定しました。

■応募方法・スケジュール

募集期間:2020年4月21日(火)~7月31日(金)24:00  CETまで
応募方法:下記UNOPSの応募サイトにアクセスいただき、所定フォームにご記入の上ご応募ください。
URL: www.unops.org/global-innovation-challenge
※応募に関する詳細は上記URLにてご確認ください。

<応募を考えている方、必見!>

SSAPでは、新規事業を始めるために必要な準備を効率よく進められる無料のWebアプリ「StartDash」をご提供しています。 「Global Innovation Challenge」の応募に向けてもう少しアイデアを整理したい方、必見です!ぜひご活用ください!(詳細は下記でご紹介いたします。)

■事業化支援Webアプリ「StartDash」とは

5年間で14の新規事業を生み出してきたSony Startup Acceleration Programの事業化支援で培ってきたノウハウを基に、事業立ち上げをサポートします。“アイデアはあるけれど何から始めたらよいのかわからない”、そんな方でも、チェックリスト形式の質問に回答していくだけで、必要なものを学びながら事業化に向けた準備を進めることができます。

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事業化支援アプリ「StartDash」

■Sony Startup Acceleration Program(SSAP)とは

SSAPはソニーが持っている起業のノウハウや開発環境を、新規事業を創りたいと考える全ての人に提供し、新規事業の立ち上げから販売・拡大までをサポートするプログラムです。

スタートアップから大企業の新規事業まで、クリエイターのみなさまのビジョンを実現し、イノベーションエンジンとして、より良い社会を創っていくことを目指します。

>>SSAPの詳細はこちら

あらゆる人に起業の機会を。

Sony Startup Acceleration Programはソニーが手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。2014年から6年間で、50件以上の事業化検証、15の事業を創出(2020年7月1日時点)。それらを通じて培った経験やノウハウを生かし、アイデア出しから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとしてみなさまにご提供しています。

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